セカンドライフ

今日の毎日新聞見てびっくりです。セカンドライフというネット上の仮想空間で実際の商取引されているという記事なんですけど。一緒に仕事してる染川明義さんが2年以上前o市役所やn企業さんやbクリエーターさんに提案してた企画にそっくり!
しかももっと奥深い企画でしたから。
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毎日新聞に「所有権や著作権認め商取引 換金可能なセカンドライフ」との記事が掲載さ... [Read More]
Tracked on May 13, 2007 at 12:17 AM
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Comments
「セカンドライフ」、バーチャルシティ、アナザワールド、アメリカがやり始めていたんですね。ずっと前、(もう2年前くらいでは)染川が企画したのと、本当にそっくりです!
「コンピューターによって創り上げられた現実そっくりであり現実を越えた町」、分身が町で暮らし、すでに土地取引も始まっています。
しかし染川さんの提案は、文明の変遷というところで、今のグローバル社会、急速にすすむIT,ICT社会というものをとらえた、もっと大きな深い意味を持っていました。
その時のコンセプトはオルタナティブ経済で、社会貢献消費の市場を創造していこうというもので、チャレンジングソサエティ、アーティストやデザイナーなどを発掘しようというものでした。
バーチャルシティがすでに現実のものになっている、というところからスタートしています。
グローバル化とネットの普及により、国の境目もなくなっています。
現実の経済が、すでにアナザワールドになっていて、ネット上でマネーが膨張し続けているのです。
ライブドアの営業利益は15億なのに、株式時価総額が800億というのも象徴的ですし、個人資産が何百億という社長もいるのです。1日中株取引を何百億もして、何千万も利益を得て生活している人の暮らしをNHKで紹介していましたが、彼は家だけは買ったけれど欲しいものはないそうで、食事もカップめんをすすっていました。(時間が惜しいのと、おなかがいっぱいにならないためだそうで)
いまや、実態経済と金融市場においては、金融市場は比較にならないほど膨張しています。
金融からさらに派生商品がでて、それもふくらみ続けているのです。株式時価総額を全部合わせたら、地球がいくつも買えるくらいの巨額マネーが動いているのです。
考えたら気持ちの悪い世界、しかしそれが現実であるならば、そのマネーの行き場づくりを仕掛けたい。
アナザワールド上に、健全な社会づくりというか、マネーの行き場をつくっていこうと考えたいんだそうです、、、
Posted by: kao | May 13, 2007 at 08:03 AM
つまり、
ネット上のもう一人の自分が、かっこいいファッションで遊ぶ、、、とか、
億万長者になってもうける、、、とか、
企業がもける、、、、
といったレベルでないということですよね。
Posted by: peet | May 14, 2007 at 12:52 PM